• MAIL

トップページ > 薬膳・中医学について > 薬膳学の基本理論

薬膳・中医学について 薬膳・中医学について

薬膳学の基本理論

薬膳学も基本理論が指針

薬膳を作ることを施膳といいます。薬膳施膳において、食材を選ぶときの法則は、四性五味、帰経に注目いたします。これらも陰陽五行に属性させて考えます。

四性五味

陰陽

四性(寒性、涼性、温性、熱性)

  • 冷やすもの(寒性、涼性)…陰
  • 温めるもの(温性、熱性)…陽

五味

  • 酸(さん)味
     …収れんしたり、引き締める作用。
  • 苦(く)味
     …熱を冷ましたり、解毒する作用。
  • 甘(かん)味
     …気や血を補い、痙攣を緩解させる作用。
  • 辛(しん)味
     …邪気を散らし、気血の流れを促す作用。
  • 鹹(かん)味
     …しこりを軟らかくする作用。

五行の図

帰経 五味はそれそれが五臓と対応しその働きを助ける。

酸味=肝 苦味=心 甘味=脾 辛味=肺 鹹味=腎

お問い合わせ会員登録はこちら

中医薬膳を学ぶ方のご入会を心よりお待ちしております。

中医薬膳を学ぶ方のご入会を心よりお待ちしております。

賛助会員 企業・団体

賛助会員 企業・団体

  • バナー
  • バナー